産科・婦人科
Q1.子宮頸がんワクチンの予防注射や子宮がん健診を受けたいのですが?
A1.お電話にて予約を承っております。自治体のクーポン券お持ちの方は、その旨お伝えください。
Q2.内診に抵抗がありますが、他の方法はありますか?
A2.本来は病気の診断に重要ですが、どうしても抵抗がある場合や、低年齢の場合などは、腹部エコーでも診察可能です。お気軽に医師にご相談下さい。
Q3.ピルはどんな時に処方されますか?
A3.避妊、月経調整、子宮内膜症、更年期障害等、医師の診察の下、計画的に処方することで、副作用である吐き気、不正出血、血栓症を予防します。また漢方薬を処方する場合もあります。
Q4.妊娠初期に、お腹がチクチクするのですが、放っておいても大丈夫でしょうか?
A4.出血を伴ったり、生理痛のような痛みがある場合は受診して下さい。
Q5.妊娠中に、市販の風邪薬を飲んでも良いですか?
A5.一般薬は、常用しなければ問題ありませんが、妊娠初期の方は胎児への影響を考え、念のため服用前にご相談下さい。
Q6.妊娠中に腰が痛くなったのですが、湿布薬を貼っても大丈夫ですか?
A6.痛い時に貼る程度であれば問題ありませんが、長期間に渡る場合は、一度ご相談下さい。
Q7.妊娠後、夜中に足がつることが度々あるのですが、どうすれば良いですか?
A7.原因は色々ありますが、主に妊娠による運動不足や水分不足、足の冷えなどにより、下肢筋肉の痙攣が起きます。まずは、脱水に注意し適度な水分摂取を心掛け、身体を冷やさないように気を付けて下さい。
Q8.妊娠中の旅行や遠出は、どこまでなら良いでしょうか?
A8. 妊娠初期は不安定ですから、なるべくなら旅行は控えた方が良いでしょう。妊娠中期の安定期であれば、多少なら気分転換を兼ねて旅行も問題ありません。但し、長距離・長時間の移動や、強行スケジュールの旅行は避けるべきです。妊娠後期は、旅行や遠出はしない方が宜しいと思います